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| 8台の釜戸に火が入る | 大釜から大豆を上げる | たるをアルコールで消毒 | おからと塩で重しをつくる |
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| よく冷ますのがポイント | あめ≠燒Yれずに混ぜる | 協力してこうじ、塩をよく混ぜる |
| 指導にあたったのは12人の会員。抽選で選ばれた64組の参加者が2日間に分かれ、大豆220`と同量のこうじを使い、765`のみそを仕込んだ。 作業は、一晩水につけた大豆を大釜で煮た後よく冷まし、こうじと塩、あめと呼ばれる大豆の煮汁を混ぜた。これをミートチョッパーでつぶし、空気が入らないように10`ずつたるに仕込んだ。この作業が予想以上に疲れると、苦笑いをする参加者も多く見られた。 できあがったみそは各家庭に持ち帰られ、秋口に食べごろを迎える。保管場所によって味や風味が変わってくることから講師は「日の当たらないなるべく風通しの良い場所に」と注意を促した。 初めて参加した浅野はるなさん(26)は「新鮮だった。来年は一人で作ってみたい」と話し、熱心に会員に質問をする姿が印象的だった。 また、昼食には昨年の教室で仕込んだみそや、地場野菜をふんだんに使った豚汁も振る舞われ、参加者を喜ばせた。 |
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| 空気が入らないようにたるへ | 10`ずつ量る | 塩をふり、重しをして完成 |
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