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| 大釜で大豆を煮る | 大豆の香りがただよう | アルコールでたるを消毒 | おからと塩でおもしを作る |
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| 40℃ぐらいまで冷ます | こうじ、塩、あめ(大豆の煮汁)をよく混ぜる | |||
| この教室では、大豆のほか、同会で生産した米から手作りしたこうじが使われ、本格的なみそ造りが経験できる。安全・安心な上、手作りの味が懐かしいと毎年応募する利用者も多く、人気の教室となっている。 作業は、大釜で煮られた大豆をよく冷まし、こうじと塩、あめと呼ばれる大豆の煮汁を混ぜるなど、講師や常連の参加者を中心に協力して進められた。混ぜたものは機械でつぶされ、空気が入らないようにそれぞれのたるに仕込まれた。 講師からは「保管場所によって風味が変わってくる。風通しの良い、日の当たらない場所が理想」とのアドバイスもあり、10`ずつ持ち帰られたみそは、秋口に食べごろを迎える。 また、作業終了後には、昨年の教室で仕込まれたみそを使った豚汁が振る舞われ、参加者を喜ばせた。孫と2人で2回目の参加をした佐々木宣子さん(60)は「ここのみその味が忘れられない。娘たちも楽しみにしている」と、手作りみそのおいしさを家族に広めていた。 |
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| 機械でつぶしたるへ | 10`ずつに計量 | よく空気を抜き塩をふる | おもしをして終了 |
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