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| 8つのかまどで大豆を煮る | 焼酎でたるを消毒 | おもし用におからと塩を混ぜる |
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| 釜から大豆を上げる | 良く冷ますのがポイント | 塩とこうじ、「あめ(大豆の煮汁)」を加える |
| 材料には大豆と、会員がこの日のために4日間の工程を3回繰り返して手作りした米こうじを210`ずつ使用。低農薬栽培の材料を使う、安心・安全なみそが造れるとあって、毎年多くの参加希望者が出るJA田奈の人気イベントのひとつだ。 作業は、指で潰れるくらいまで煮た大豆を冷まし、米こうじと塩とあめと呼ばれる大豆の煮汁を混ぜたものを機械でつぶした。参加者は「カビが生えるので空気が入らないように」とのポイントに注意して10`ずつたるに詰めた。 昼食には去年この教室で仕込んだみそを使った豚汁がふるまわれた。参加者はサトイモやゴボウなど、5種類の地場野菜を使った豚汁を味わい、自分たちで造ったみその味を想像していた。 みそは、参加者がそれぞれ持ち帰り、風通しのいい涼しい場所に保存し、秋に食べごろを迎える。2度目の参加になる光永真紀さん(31)は「市販のみそと味の違いに驚いた。今年は子どもたちにもみそ造りを体験させたかった」と当教室を食育の場として役立てていた。 |
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| ミートチョッパーでつぶす | 空気が入らないようにたるに押しつけるようにみそをつめる | |||
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| 10`ずつ分けた | カビが生えないように振り塩を | おもしを乗せて完成 |
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