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| アルコールでたるを消毒 | おからと塩を混ぜて重しを | 大豆の煮汁、通称「アメ」に軽く塩を入れて飲み一息 |
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| 大釜から大豆を上げる | 湯気が立ち上る中、煮上がった大豆をバットへ移す | 大豆の温度を下げる様子 |
| 教室は、一晩水に漬けておいた大豆を大釜で柔らかくなるまで煮、塩やこうじ、煮汁を混ぜた後、ミートチョッパーで潰して10キロずつたるへ仕込んだ。参加者は、大豆を冷ます時やこうじを混ぜる際に、「大豆やこうじの香りがいい」と話しながら作業を進めた。 昼食時には、昨年教室で造ったみそと地場野菜をふんだんに使った豚汁が振る舞われたほか、アメと呼ばれる大豆の煮汁を味わうなど、参加者は素材の素朴な味を楽しんだ。 昨年参加した友人から分けてもらったみそがおいしくて参加したという、福嶋美貴さん(30)は「作業はとても楽しくて、湯気が立ち上る会場は温泉場みたい。大豆やこうじの香りもよく出来上がりが楽しみ」と話していた。また、3回目の参加となる井上徳隆さん(75)は、「家族に『買ったものは食べられない』と喜ばれるので、毎年参加したい」といい、同教室は人気、味ともに高い評価を受けている。 |
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| 大豆にこうじ・塩を混ぜる | たるの底にへ塩をふる | 大豆を潰したるへ仕込む | 10キロずつ計量 |
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| 最後に塩をふりビニールを引いた上に重しをのせ終了 | 大釜が並ぶ農協センター | ||
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