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| @大釜でゆっくりと大豆を煮る | A蓋用のおからと塩を混ぜる | B軟らかくなったら上げる |
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| C焼酎でたるを消毒 | D豆を冷やし塩を混ぜる | Eこうじも混ぜる | F混ぜたら煮汁を入れる |
| この教室は、地産大豆に地産米で造る手作りこうじを使用することが売り。本物の味が楽しめるとあって恵みの里事業の人気行事となっている。 使用されるこうじは、事前に委員13人が4日間の工程を4回繰り返し295`を用意したもの。教室参加者の中からこうじに興味を持つ5人も参加し、日本の伝統食品への理解を深めた。 教室は、一晩水につけておいた大豆を大釜で軟らかくなるまで煮て、こうじや塩、煮汁を混ぜた。参加者は「こうじ菌は熱に弱く大豆の温度を下げてから混ぜる」などのポイントを聞きながら作業を進め、ミートチョッパーでつぶし空気が入らないようにたるへ仕込んだ。 昨年に引き続き参加した佐藤昭子さん(55)は「教室で造った味噌が、甘くうま味があっておいしかった。今回は娘も造りたいと親子で参加した」と話し、地産地消とともに手作りみその輪が広がっている。 |
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| G混ぜたものを潰し仕込む | H10キロ計量後、空気を抜き塩をふる |
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| Iビニールを敷いた上におからで重石をする | 委員が持ち寄った料理のレシピを聞く参加者 | |||
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