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第1回 植え付けはこちら 第2回 芽かき・除草はこちら 第3回 収穫

● 体験コース

第1回 植え付け
     平成13年3月10日(土)
     
午後1時30分から
【コメント】
 今回の教室は、植え付けから収穫までの@体験コース、収穫のみのA掘り取りコースの2コースで参加を募集して行われ、今回は、体験コースの第1回目を行った。
 当日は約1反の畑で行われ、肥料約1t(堆肥700s、米ぬか200s、化成肥料70sを混合したもの)と、種イモを2品種(男爵60s、アンデスレッド35s)を用意して行った。
 作業は、まず種イモを30gぐらいに切り分けた後、日頃使い慣れない鍬で種を植え付けるための畝を約75p幅に作った。そこに深さ15〜20p程度の溝を掘り、小さく切った種イモを株間30pとりながら置いていき、種イモの間に先ほどの肥料をひとつかみ強ぐらい入れ、再び鍬で覆土した。最終的に、約14メートルのさくが60.5さくできた。


種イモを切る 30p間隔で種イモを置いていく
種イモを置く
3〜4芽に分けて切断(約30グラム〜50グラム)






第2回 芽かき・除草

     平成13年4月28日(土)
     午後1時30分から
鍬で覆土

【コメント】

 体験コースの第2回目が、晴天にも恵まれ行われた。丁度この時期には、田んぼにまいたレンゲが満開でとてもすがすがしい気分の中、作業を行うことができた。
     鍬で覆土する


 今回は「芽かき・除草」の作業を行った。“除草”は皆さんご存じのとおりの作業ですが、これがすごく重要な作業で作物の生育や周りの畑への迷惑をかけないための作業です。一方“芽かき”とは、種イモには芽がいくつもあるため、そのままにしておくと土中で込み合い大きなイモができなくなるために、芽が地上に出てきたところで勢いの良い芽を2〜3本残し、他の芽を取り除くという作業で、当日は参加した子供から大人まで畑に散らばり、あちらこちらで芽を傷めないように注意しながら作業を行った。その後、イモを十分に肥大させるために土寄せも行った。参加者の中には、自分の背丈より長い鍬を一生懸命担ぎ上げ、父親に助けられながら土寄せを行うちびっ子など、日頃ふれあうことの少ない土いじりを満喫した。

たまには畑仕事も楽しいね
こんなに育ちました(最初の写真と比較)
満開のレンゲで一息!
力もち! 将来が楽しみです
第3回 収穫
     平成13年6月23日(土)
     午後1時30分から

【コメント】
 素晴らしい晴天の中、じゃがいもの掘り取りが体験コース、掘り取りコース合同で行われた。
傷めないように
 今回の収穫は、前回、前々回の作業をへて行われたもので、体験コースは24組46名、掘り取りコースは30組91名の参加により行われた。
 参加者は畑一面にちらばり、大人から子供まで講師の指導のもと見事にできあがったじゃがいもを収穫した。中には土いじりの苦手な子供に、畑作業を行わせようとする父親や、3歳位の子供からおじいちゃんまで家族総出で参加している方など、アットホームな雰囲気の中、作業が行われた。
 収穫したじゃがいもは、事務局より渡されたビニール袋2枚に入るだけ持ち帰りということで、畑のあちらこちらではこれでもかとはち切れんばかりに袋詰めを行っていた。
 ちなみに、持ち帰り約13sぐらいとなった。
 また、今回の畑では後日に青葉台幼稚園の園児も掘り取りを体験。収穫の喜びを実感した。

みんなで収穫 どのじゃがいもにしようかな
どれにしようかな
みんなで収穫の喜びを実感
じゃがいもの花が奇麗でした じゃがいもの花


いっぱいとれました
おいも掘りって楽しいね!






左がアンデスレッド、右が男爵 ↑ 事務局も楽しんだ
収穫 ◎ 畑の広さ
          約1反
◎ 作付け
          60さく半 約3000株
◎ じゃがいもの収量
          約2400s
☆ 1組当たり配布数量
          約13s
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