手前味噌
味噌づくり教室を開催
                    
線
 たいへん貴重な地元「横浜市青葉区田奈産大豆」を使って、味噌づくりにチャレンジしました。作り方については、ベテランの農家講師陣が基礎から伝授いたしました。
線
 日 時:平成132425
     午前10時から午後3時まで

 場 所:田奈農協センター
        JR横浜線・東急田園都市線
            
長津田駅北口・西口 徒歩1分
 参加費:5,500円(材料込み約10s)

 材 料:出来上がり約10s分
   大豆 約2.6s 麹(米麹) 約2.6s 塩 約1s
煮豆
@ 一晩水につけておいた大豆を、親指と小指でつまんで潰れるくらいまでゆっくり煮る。
A 仕込んだ後にフタの代わりにするオカラと塩を混ぜておく。 豆の煮汁を試飲する参加者 とっても美味しいと大評判!
甘酒
作り方
1.もち米をお粥状になるまで煮る
2.3〜7割の麹を入れる
3.ほぼ同量のお湯を入れて50〜60度で保温
4.12時間ぐらい保温したら砂糖・塩で味を調え出来上がり
酒で消毒
白米と麹を使用し
甘酒を作ってみました。
B よく洗ったたるの内側をお酒をしめらせた布で拭き殺菌する。
大豆の釜上げ 麹に塩をたす
D 麹に塩を混ぜる
C 煮上がった釜から大豆を出し冷ます。 煮汁を入れる
ミートチョッパー
E 冷ました大豆にDを混ぜ煮汁をいれ混ぜ合わす。
F ミートチョッパーで混ぜ合わした物を潰す。 仕込み終了

H @からGまでの行程終了後、日のあたらず風通しのよい、家の中で一番涼しい場所に置く。そのままできあがりまで一切かき混ぜなくても大丈夫です。途中で味噌をかき混ぜる方法もありますが、上手くやらないとカビの発生原因となります。行う場合は、フタを開けカビがでていたらその部分を取り除き、全体をざっくりと混ぜます。最後に塩をふり仕込みの時と同様に空気が入らないように密閉する。10月ごろにはできあがりです。


  大豆、味噌、麹の豆知識
G 仕込んだ大豆に塩をまぶしラップをして空気を遮断した後、Aでつくったオカラをビニールに入れてフタにする。


矢印 H17年度開催 矢印 H16年度開催 矢印 H15年度開催 矢印 H14年度開催
矢印 H13年度開催 矢印 イベント情報へ 矢印 トップへ戻る 矢印 先頭に戻る