![]() ![]() |
![]() ![]() |
| 第1回 田植えはこちら | 第2・3回 中耕草はこちら | 第4回 鳥よけづくりはこちら | |
| 第5回 稲刈りはこちら | 第6回 脱穀・籾すはこちら | H13年度収穫高はこちら | |
| 第1回 田植え | ![]() |
← 講 師 の 方 々 で す |
|
| 平成13年6月9日(土) 午後2時から |
| 地域住民の家族を対象とした「体験水田」の第1回目として田植えを行った。同教室は今年で5年目を数える。 今回の教室では、稲作を経験したことある経験者コース、田んぼに入るだけでも大変そうな初心者コースに別れて、約1反八畝(1800平方b)の田んぼに田植えを行った。 田植え風景は、自分の植える範囲を決め、3・4株の苗を人差し指と中指の先にはさみ目印のロープに従い植えるというもの。参加者たちは、泥だらけになりながらも満足そうな表情で「ちゃんと収穫できるかな」と話していた。 参加者の動機は「子供に農業を経験させたかった」「毎日食べているお米はどのようにできているか」が多く、次回6月30日の中耕除草で再会されることになっている。 田植え後には、残った苗でバケツ稲に挑戦しようと所々でバケツ稲に挑戦しようと、所々でバケツ稲の作り方を教える輪ができていた。 |
![]() |
![]() |
|
| ↑ 田植え前の苗準備 | ||
| ↑ 太陽の光をあびながらの作業は気持ちいいものです |
![]() |
![]() |
|
| ↑ ロープに付けた目印にそって苗を植えた | ||
![]() |
||
| ↑ 始めての田植えです | ↑ 田んぼの中に座っちゃいました |
![]() |
第2・3回 中耕除草 |
|
平成13年6月9日(土) 平成13年7月21日(土) 午後2時から |
||
| ↑ なれた足どりに 6/30 |
| 新しい根がどんどん伸びて肥料分をよく吸収させるため、毎年田植え後に草取りを行っている。 田んぼの状況は、まだ草も小さく少ないが、除草剤を使っていないため、特に注意したい。過去に、この時期に草取りを行わなかったため、稲の間に雑草がびっしりという状況となり、苦労した経緯がある。 作業のポイントとしては、雑草が出はじめのこの頃の作業が今後の雑草の発生を左右し、中耕といって草取りの際に田の土をかき回すことで土中に酸素を供給、有機物の分解を促し稲の生育を良くする。 中耕除草の初回は、6月30日(土)に行われ13組23名、同じく2回目が7月21日(土)、13組18名が参加して行われた。 当日の作業は、講師の指導のもと参加者同士が力を合わせ一方の田んぼから入り、続いてもう一方という具合に抜いた草を土の中に埋めたり、路肩に出したりと時間をかけて丁寧に行った。 |
![]() |
![]() |
|
| ↑ 一列に並びスタート! 6/30 | ↑ 一つ一つ丁寧に草を抜く 6/30 | |
![]() |
||
| ↑ 田んぼの両端から作業を行った 6/30 |
![]() |
![]() |
|
| ↑ こんなに稲が育ちました 7/21 | ↑ 青空の下の作業 7/21 |
| 第4回 鳥よけ づくり |
![]() |
||
| 平成13年8月11日(土) 午後2時から |
|||
| ↑ 見事な“鳥よけ”ができました | |||
| 体験水田の田んぼの稲に、一斉に穂が出はじめ、稲穂を鳥から守るために、今回の「鳥よけづくり」を行った。 今回の作業は、案山子を作る作業、鳥よけのイトを張る作業となるため二手に分かれて行われた。 案山子づくりは、竹を骨組みにワラで肉付けし古着や帽子をかぶせ、顔を描いて完成。色々な表情の案山子が出来上がった。またペットボトルを使って風車を作り、竹棒に取り付けた鳥よけも作られた。 田んぼのイト張りは、前回に引き続き草取りを行った後、イボ竹を田の周りを囲むように差し込み、そこへイトを張っていった。最後に田んぼの中へ案山子などの鳥よけを設置し作業は終了となった。 終了後の田んぼには、みんなが作った傑作の案山子がたたづみ収穫まで稲を見守ってくれるだろう。 |
![]() |
![]() |
|||
| ↑ 使い慣れないキリに苦戦 | ||||
![]() |
||||
| ↑ かわいい顔が描けました | ||||
| ↑ 竹の骨組みにワラで肉付け | ||||
![]() |
![]() |
|
| ↑ 四方八方にイトをはり稲穂を守る | ||
![]() |
||
| ↑ 鳥よけに近づくアヒル。アヒルは鳥? | ||
| ↑ 収穫まで稲穂を守ってくれるかな? |
![]() |
第5回 稲刈り |
| 平成13年10月6日(木) 午後2時から |
|
| ↑ 田んぼ一面緑色から茶色になりました |
| 田奈恵みの里推進委員会はこのほど、体験水田の田んぼが実りの秋を迎え、待ちに待った稲刈りを実施。22組43人の家族連れで賑わった。 この日の作業は、ワラを使った稲の束ね方、稲刈りの方法などの説明を受けた後、ノコギリ鎌片手に田んぼに入った。参加者はスタッフの指導のもと稲を刈り結束。ハサという稲干し竿を立て隙間なく掛け、最後に鳥よけの網を張った。 今回の体験水田では、田んぼの約四分の一を稲刈機で刈り、参加者も「わーすごいね」「早いね」と交代で稲刈機にチャレンジ。今と昔の作業の違いを実感した。 参加者は、泥だらけになりながら稲刈りを楽しみ、カエルやバッタを追いかける子供達の姿も見られ、日頃触れ合うことの少なくなった自然を満喫。「早く食べたいな」という声も聞かれ、作業は無事終了した。 |
![]() |
![]() |
|
| ↑ みんなで力を合わせて稲刈りを行いました | ||
| ↑ たわわに実った稲を結束 |
![]() |
![]() |
||
| ↑ 稲を持つ手にも力が入ります ↑ | |||
![]() |
↑ 稲刈機にも挑戦した | ||
![]() |
|||
| ↑ 一つ目の田んぼの稲刈りが終わり移動 | ↑ 隙間無くハサ掛けを行いました | ||
第6回 脱穀・籾すり |
![]() |
| 平成13年10月27日(木) 午後2時から |
|
| ↑ 籾すり後の玄米です |
| 昨年はオプションとして自由参加の「脱穀・籾すり」が、今年は正式な行事として開催された。 この脱穀・籾すりは、どうしても稲を乾燥してからでないと行えないことから、今回予定日前の雨により1週遅れた10月27日(土)、組合員講師の協力のもと17組35人の参加をへて行った。 作業はまずハサ掛けしてある乾燥した稲を脱穀機に入れ、穂から籾をはずしてやる脱穀作業の後、今度は籾すり機を使って穂からはずした籾の籾殻を取り、ヌカや胚芽がついたままの玄米の状態にした。 機械中心になるため見学が主となっが、実際に稲からいつも見ている米になる様子に見入っていた。 その後、米を計量し参加者に配られ、参加者たちは配られた米を農協の精米機で精米する方や、ワラを車にいっぱい積んで帰る方など、皆収穫の喜びにひたりながら解散となり、今年の体験水田は終了となった。お疲れさまでした。 ちなみに、全体収量12俵半の746sとなり、一組あたり配布数量18sとなった。 |
![]() |
![]() |
|||
| ↑ 籾すり機で籾をとばし玄米に | ||||
![]() |
||||
| ↑ 配当分18sを計量中 | ||||
![]() |
||||
| ↑ みんなで作った米、きっと美味しいよ | ↑ 脱穀が終わったワラも重要な資源です | |||
| 平成13年度「体験水田」結果 |
![]() |
◎ 田んぼの広さ 1反8畝 ◎ 米の収量 (玄米) 12俵半 746s ☆ 1組み当たり配布数量 18sとなった。 |
| H21体験記録 | H20体験記録 | H19体験記録 | |||
| H18体験記録 | H17体験記録 | H16体験記録 | |||
| H15体験記録 | H14体験記録 | H12結果 | |||
| 先頭へ戻る |