「盗難による被害」 「偽造による被害」
JAキャッシュカードをご利用の皆さまへ
キャッシュカードの管理、
暗証番号の管理は万全でしょうか?
最近、新聞などマスコミ等で報道されていますが、キャッシュカードを
盗難・偽造された預貯金などが引き出される被害が拡大しています。
暗証番号の管理に万全の注意を!
他人から推測されない暗証番号を
暗証番号には、生年月日、電話番号、住所の地番、自動車のナンバー等他人から推測されやすい番号は避けてください。
×生年月日 ×電話番号 ×住所の地番 ×自動車のナンバー など
※ 生年月日や住所の地番は運転免許証などで確認できます。
キャッシュカードとともに暗証番号を記載したものを併せて保管しないでください。また、暗証番号はキャッシュカードのみで使用することをお勧めします。
貯金の引き出しなどの際に、暗証番号を後ろから盗み見られたり、他人に知られたりしないようご注意ください。
暗証番号の変更方法について!
JAのキャッシュカード等は、ATMで暗証番号の変更ができます。
※ 推測されやすい番号はすみやかに変更してください。また暗証番号は定期的に変更れることをお勧めいたします。
取引選択画面から 暗証番号変更 を、お選びいただき、画面の指示にし
たがって新しい暗証番号を登録してください。
ご自分で操作ができます。
※1 当変更登録は神奈川県内のJAのATMに限ります。
※2 お取引のJA店舗の窓口でも暗証番号変更のお取扱いをいたしますので、お申出ください。
※3 JAバンクカードはキャッシュカード部分のみATMで暗証番号の変更ができます。
※4 JAカード(JAバンクカードのクレジットカード部分を含みます)の暗証番号は、お取引のJA店舗窓口にお申出ください。
さ ら に!
貯金の引き出しなどの際にATMから出力されるレシートは大切に保管ください。不要の場合には記載内容が解らないよう処分してください。
こまめに通帳記帳を行い、取引内容を確認しましょう。
JA職員、警察官などが、店舗外や電話などで暗証番号をお尋ねすることはありません。不審な場合には、お取引JAにご照会ください。
緊急時に備え、お取引JA店舗および集中監視センターの連絡先を控えておいてください。
ロッカー、貴重品ボックス、携帯電話など金融機関のお取引以外で暗証番号を使用する時は、キャッシュカードと同じ番号を使用しないでください。
キャッシュカードも通帳や印鑑と同様、大切なものですので厳重な管理をお願いします。長時間お手元からお離しになられる際は十分にご注意願います。
キャッシュカードを紛失・盗難された場合
 直ちにお取引JAにお申し出ください。なお、時間外の場合には「集中監視センター:0120−50−9674(50:コレデ 9674:クローナシ)」までご連絡ください。
 万が一、空き巣や車上荒らしなどの被害にあった場合、キャッシュカードが盗まれていなくても、キャッシュカードのデータがコピーされている可能性もあります。空き巣や車上荒らしなどの被害にあった場合には、お取引JAにご相談ください。
安全にお取引いただくために
 ● 通帳・ご印鑑・キャッシュカードの盗難にご注意
○通帳やご印鑑はもちろんのこと、キャッシュカードやご本人であることを示す各種資料(運転免許証・パスポートなど)につきましても、別々にかつ厳重に保管してください。
○万一、通帳、ご印鑑、キャッシュカードのいずれか1つでも紛失された場合は、ただちにお取引のJA・信連にご連絡ください。
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 ● キャッシュカードが偽造され、引出される被害が拡大しています
○キャッシュカードの磁気データをコピーした(いわゆる「スキミング」)偽造カードを使用して、預貯金などが引出されたと思われる事件による被害が、全国的に拡大しています。このような被害に遭わないために、キャッシュカードの管理には十分ご注意ください。
○キャッシュカードを入れた財布などを、長時間手元から離すことがないようにしてください。
○空き巣や車上盗難の被害に遭った際は、キャッシュカードが盗まれていなくても、磁気データがコピーされている可能性があります。空き巣や車上盗難に遭った場合には、念のためお取引のJA・信連にご連絡ください。
 ● キャッシュカードや暗証番号の取扱いにご注意
○暗証番号には他人から推測されやすい、例えば、生年月日、電話番号、車のナンバー等の番号のご利用はお避けください。推測されやすい番号はすみやかに変更されることをお勧めします。
○キャッシュカードの暗証番号は、キャッシュカードのみでご利用されることをお勧めします。
○ATMによる預貯金の引出し等の際に、暗証番号を後ろから盗み見られたり、他人に知られたりしないようご注意ください。
○JA・信連の職員、警察官などが店舗外や電話などで暗証番号をお尋ねすることはありません。不審な場合には、ただちにお取引のJA・信連へご照会ください。
○ヤミ金融業者などによる法外・強引な返済請求や、身に覚えのない請求があった場合には、安易に振込みなどを行わないようご注意ください。
○「おれだけど」と孫や親戚を装い、交通事故の示談金や借金返済などが必要であると偽って、現金の振込を要求する、いわゆる「おれおれ詐欺」の被害も拡大しています。
○不審に思われるような場合は、最寄りの警察、財務局、都道府県の相談窓口などにご相談下さい。
○引出し、預入れの際の現金やキャッシュカードを狙ったスリやひったくりなどにご注意ください。
○犯人は「お金が落ちている」「洋服が汚れている」などと話しかけてお客様の気をそらせ、現金やATMの挿入口にあるキャッシュカードを盗んだり、尾行や待ち伏せをするなどして犯行におよんでいます。
○現金の持ち歩きには十分注意し、被害に遭ったときは大声で近くの人に助けを求めるか、すぐに110番しましょう。
○キャッシュカードを盗まれた場合にも、お取引のJA・信連に連絡するだけでなく、すぐに110番しましょう。
○金融機関等であるかのように装った電子メールを送信し、メールの受信者を当該金融機関のホームページに似せた偽のホームページに誘導して暗証番号等の重要情報を不正入手する電子メール詐欺(フィッシング詐欺)が発生しています。
○JA・信連ではホームページ、電子メール等で、キャッシュカードやFBサービス等の銀行取引で使用する暗証番号等を照会するようなことはいたしておりませんので、暗証番号等の重要情報を心当たりのない電子メールのリンク先ホームページへ入力されたり、電子メールにて回答されたりすることのないようご注意ください。不審な場合には、ただちにお取引のJA・信連へご照会ください。
○JA・信連では、口座開設などにあたり、法律の定めに基づいたご本人の確認をさせていただいておりますが、盗難通帳・偽装印鑑などにより、お客様の大切な財産が不正に引出されることや口座の不正利用を防止するために、貯金の払戻し時などに改めてご本人様と確認できる確認書類の提示を求めることやご利用目的をお伺いすることがありますので、何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申しあげます。
 ● 口座の売買はできません
○貯金規定では、第三者による口座の利用を禁止させていただいておりますので、口座を売ることや貸すことはできません。貯金規定に違反する場合には、口座の利用を停止させていただいたり、解約させていただく場合もございます。
 ● 本人確認にご協力ください
 ● 金融機関等を装った電子メール詐欺等にご注意ください
 ● スリやひったくりなどにご注意
 ● 不正な振込請求(振込め詐欺)にご注意