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トピックス

〔1.トピックス〕 〔2.農業振興活動〕 〔3.地域貢献活動〕
1.トピックス
  「虹のホール開成」オープン

 平成21年4月4日、当JA開成本部敷地内に斎場「虹のホール開成」がオープンしました。
 メインとなる式場は100座席を用意し、会食室や宿泊設備を完備。駐車場スペースも110台もあり、階段や段差のないバリアフリーを採用しています。また、全館2日間ご利用に限り、送迎マイクロバス1台を無料でご用意します。

写真:「虹のホール開成」オープン
 
朝ドレファ〜ミ♪1周年記念感謝祭

 平成21年4月11・12・14日、JA農産物直売所「朝ドレファ〜ミ♪」1周年記念感謝祭を開催し、3日間で約2万人が来場されました。一昨年4月14日にオープンしてから、来場者は順調に増加し、農家の生産意欲もアップしています。これからも地産地消の拠点として、安全・安心な農畜産物を提供していきます。

朝ドレファ〜ミ♪1周年記念感謝祭
 
公開講座を開く

 平成21年8月29日、小田原市民会館でリポーターとしてテレビでおなじみの東海林のり子さんを講師に招き、「生き生きとした人生のために」をテーマに公開講座を開きました。
 地域住民など650人の参加者に『人生は自分で作るもの。幸せになるためには自分が幸せになると思い続けることが大事』と呼び掛けました。

写真:公開講座を開く
 
"新"岡本支店営業開始

 平成21年12月21日より岡本支店が新店舗で営業を開始しました。当日は、先着300人にサクラソウを配り来店者を歓迎しました。
 新店舗は東側に移動し、県道側が駐車場となるため、出入り口が広くなり利便性が向上しました。

写真:"新"岡本支店営業開始


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2.農業振興活動
地域農業に即した生産指導

 「湘南ゴールド」産地化への取り組みを進め、更新面積が96アールとなるなど早期生産拡大をはかりました。また、恒常的な果樹の講習と中晩柑管理講習・柑橘高継ぎ更新講習を行い、延べ128会場1,416人が参加。さらに、品質向上・資材の有効活用等を啓発するため、水稲栽培講習を開催し、延べ4会場117人が参加しました。

写真:地域農業に即した生産指導
 
JA食農教育活動の展開

 食と農の教育は子どもから―当JAでは食農教育プランを策定し、学童農園の指導やバケツ稲コンクール、体験農業の実施等の幅広い活動に取り組んでいます。JAが取り組む食農教育は、消費者に農業の体験を通じて食の大切さ、食を支える農の役割等の理解を深めてもらうことを基本に、地域農業の振興と活性化が目標となっています。

写真:JA食農教育活動の展開
 
果実品評会・よい食プロジェクトPR

 消費者交流や農業理解の促進に取り組むため、平成22年1月24日、買い物客で賑わうロビンソン小田原店で前日開催の果実品評会に出品されたイチゴやミカン・キウイの展示即売を行いました。あわせて「みんなのよい食プロジェクト」街頭PRを実施。地産地消をアピールし「地域の農地と農業をみんなで守りましょう」と呼び掛けました。

写真:果実品評会・よい食プロジェクトPR
 
  農政運動の取組みとJA機能の活用

 地元行政に対して農林施策・予算要望書を提出し、有害鳥獣被害の防止対策のほか、農地税制の軽減、耕作放棄地対策など現在、地域農業が直面する課題への要望を行いました。また、「地域の農業振興」と「生産資材の価格高騰対策等」の支援に必要な長期安定的財源を確保するため、当JAでは、地域農業振興支援基金を創設しました。

写真:農政運動の取組みとJA機能の活用


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3.地域貢献活動
 
(1)全般に関する事項
 協同組合の特性

 JAかながわ西湘は、2市8町(小田原市・南足柄市・大井町・中井町・松田町・山北町・開成町・箱根町・真鶴町・湯河原町)を業務区域として、農業者を中心とした地域住民の皆さまが組合員となって相互扶助(お互いに助け合い、お互いに発展していくこと)を共通の理念として運営される協同組織であり、地域農業や経済の活性化に資する地域金融機関の一翼を担っています。
 当組合の資金は、組合員・利用者の皆さまからお預りした、大切な財産である「貯金」を源泉としており、資金を必要とする組合員の方や地域の方、地方公共団体などにもご利用いただけます。
 また、当組合は、地域の一員として、農業を通じて健康で豊かな地域社会の現実に向けて、事業活動を展開しています。
 さらに、総合事業を通じて各種金融機関・サービス等を提供するだけでなく、地域の協同組合として、助け合いを通じた社会貢献に努めています。

 
(2)地域からの資金調達の状況
1貯金・定期積金残高
 地域組合員の方をはじめ、利用者の皆さまからお預りした貯金は3,662億51百万円となっており、皆さまからの貯金を守り、"安心して満足していただけるJAバンク"を実現します。
2貯金商品
 目的・期間・金額にあわせてご利用頂ける各種貯金を取り扱っております。

(単位:千円)

種 類 残 高
当座性貯金 113,202,321





定期貯金 246,815,997
定期積金 6,233,434

253,049,431

合 計

366,251,753
 
(3)地域への資金供給の状況
1貸出金残高
 地域組合員の方をはじめ、利用者の皆さまへの貸出金残高は783億89百万円となっております。JAは地域金融機関として、地域社会の発展と豊かな暮らしの実現に貢献することを使命と考えます。
2融資商品
 当JAでは、組合員の方をはじめ利用者皆さまの暮らしや事業に必要な各種資金をご融資しております。お近くの支店窓口にご相談のうえ、お気軽にご利用下さい。

(単位:千円)

区 分 残 高
正・准組合員 60,063,917
地方公共団体 1,770,188
その他 16,555,528

合 計

78,389,634
 
(4)文化的・社会的貢献に関する事項(地域とのつながり)
1文化的・社会的貢献に関する事項
 1.作文・図画・書道コンクール
教育の一端を担い、管内の小学生から高校生のそれぞれの分野に対する研究心を高めてもらうため、作文・図画・書道コンクールを開催しています。
 2.福祉活動
すみれ会によるミニデイサービスの開催やボランティア活動の実施、またゲートボール大会の開催等幅広い活動を行っています。
 3.各種相談会
 ・税務・法律相談会
顧問弁護士による税務相談及び法律相談を本店・開成本部・湯河原中央支店の3会場で開催しています。
 ・年金相談会
お客様の年金に関する疑問や受取方法のご相談、受給手続きについて、年金専門の社会保険労務士が対応いたします。
 ・遺言相談会
お客様の相続における手続きや遺言書の作成等について、専門家である財務コンサルタントが対応いたします。
 ・住宅ローン休日相談会
住宅の新築・購入・リフォーム、ローンの借換えなどお気軽にご相談いただける住宅ローン休日相談会を支店で開催しています。
 4.学校給食への地元農産物供給
食育への取り組みとして、学校給食への地元農産物提供を積極的に行っています。
 5.農業イベントの後援
小田原市など市や町等が主催する農業イベントへの役職員の動員など、後援を行っています。
 6.小学校等での農業授業
当JA職員が小学校等に訪問し、講師として農業についての授業を行い、子どもたちとの交流を深めています。
 7.農業講座
農業後継者の確保及び自立農家の意欲向上をはかる目的で、定年等で農業の取り組みを予定している方を対象に、農業の基礎及び作物別の知識等の向上のための農業講座を開催しています。
2利用者ネットワーク化への取り組み
 1.助け合い組織「すみれ会」
組合員・利用者の高齢化が進むなか、いつまでも元気で過ごせるよう介護予防や健康維持を目的として、助け合い組織「すみれ会」を中心に高齢化福祉活動の一つとして、「ミニデイサービス」や「ふれあい訪問」を実施しています。
3情報提供活動
 1.JA広報誌の発行
広報誌「JAかながわ西湘」を毎月発行し、JAからのお知らせや組合員・地域等に関する様々な情報を掲載しています。
 2.ホームページ
ホームページでは、イベント情報のほか、穏やかで楽しい毎日を過ごすための「くらしのヒント」などの情報を掲載しています。また、野菜や果樹等の管内直売所マップを掲載し、JAかながわ西湘管内農業に関する情報を発信しています。
 3.JA提供のTV番組に協力
tvkテレビのJA提供番組「かながわ旬菜ナビ」やFMヨコハマ「JA Fresh Market」の企画に協力し、管内の農業や観光スポット等を紹介しています。
 4.ディスクロージャー誌の発行
主な事業の内容や組合の組織概要、経営などについて、より多くの方にご理解いただけるようわかりやすく編集したディスクロージャー誌を発行しています。
 5.ミニディスクロージャー誌の発行
ミニディスクロージャー誌を発行し、経営状況をわかりやすく開示して、JAバンクの安全性をPRしています。
4店舗体制
 
名 称 店舗数
本店(本部) 2
支店 32
営農経済センター 6
給油所 4
店外ATMコーナー 10か所


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