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JAの厚生事業

地域のための医療・保健・福祉活動

JAの医療事業は、1991年に農民自らが低廉な医療の供給を目的に、無医村地区であった島根県青原村で誕生しました。この運動が全国に広がりJA厚生連がこれを受け継いでいます。

農作業をするときに発生しやすい病気や農業の機械化にともなう労働災害もあります。このため、JAグループでは病院を経営したり、農民の健康診断・農家への家庭薬の配置などに取り組んでいます。JAグループではこれを厚生事業と呼んでいます。

JAグループでは、医療だけでなく病気の予防や高齢者福祉事業・看護師の要請などにも取り組むなど、農村地域における保健・医療・高齢者福祉事業を総合的に展開しています。

高齢者福祉事業では、訪問看護・訪問リハビリ・訪問入浴介護・施設における療養介護など幅広い活動を展開しています。