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『恒例のガーデニング講座』
▼JAいせはら女性部は「ガーデニング講座」をJA本所で開き、32人がハンギングバスケット作りに挑戦しました。女性部の活動を知ってもらおうと一般募集も行い、地域の女性2人が参加しました。伊勢原市内でエディブルフラワー(食べる花)を栽培する加藤さんが講師を務めました。用意されたベコニア、ペチュニア、バーベナは、全てエディブルフラワーで、見て食べて楽しむことができます。参加者からは「これから色とりどりの花が咲くので楽しみ」「また来年の講座にも参加したい」という声がきかれるほど好評でした。
(4月5日)

『今年はカメムシに注意を』
▼栽培技術の向上につなげようとJAいせはら果樹部会は梨の「摘蕾講習会」を伊勢原市田中のほ場で開きました。約30人の果樹生産者が参加しました。神奈川県農業技術センターの普及指導員が冬季整枝選定後の注意点や摘蕾、授粉のポイントを説明しました。普及指導員は「今年はカメムシの越冬数が非常に多く、1996年に並ぶ大発生が予想される。定期的な防除を行い、園内にカメムシが侵入しないようにしてほしい」と注意を呼びかけました。果樹部会の和田委員長によると「市内の梨の生育状況は、昨年に比べ4〜5日遅れている状況。今後の天候や気温に注意を払い、しっかりと管理を行っていきたい」と話しました。(4月6日)
『全農青果センターを見学』
▼青果物の流通現場を知ろうとJAいせはら野菜部会・共販組合は「視察研修会」を開き、25人が参加しました。今年2月に完成したJA全農青果センター(株)の神奈川センター(平塚市)とJA全農かながわ・中央ベジフルセンター(厚木市)を視察しました。各センター担当者から施設概要などの説明を受け、入出荷場の見学をしました。組合員は「キャベツの相場はどうか」「サトイモを生産している。市場の需要はどうか」など、多くの質問をしました。(4月10日)
『太巻き寿司作り』
▼子育て世代への支援活動を行うJAいせはら女性部のグループ“ちいさな手”は、太巻き寿司料理教室をJA本所で開きました。JAのホームページや直売施設で募集を行い、女性20人が参加しました。子どもたちに見て楽しんでもらおうと、家の光に掲載された「カエル絵巻き寿司」に挑戦。参加者はレシピを確認しながら巻きすに材料(目はチーズかまぼこ、口は魚肉ソーセージ、酢飯は青のりを混ぜ緑色)を載せ、ゆっくりと巻きました。力の入れ具合や材料の量により、笑ったカエルや怒ったカエルが完成。参加者からは「うまくできた〜」「かわいい〜」など歓声が上がりました。(4月20日)

『農繁期に備えて!』
▼伊勢原市大山地区の生産組合は、JAいせはら大山支所で、農機点検整備講習会を開きました。農繁期前の事前点検と事故防止を目的に行い、農家10人が参加しました。農機整備の経験を持つ橋さんが講師を担当しました。参加者が持ち込んだ、芝刈り機、草刈り機、チェーンソーを使い講習が進められました。参加者からの「芝刈り機のクラッチを自分で調整してみたが、つながりにくくなってしまった」との相談に橋さんは、機械の状態を確認し作業を開始。作業工程ごとに立ち止り、丁寧に解説をしました。そのほか「草刈り機が10回以上ロープを引かないとかからない」「長期保管時の注意点は」など多くの相談がありました。(4月25日)


 
 

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