深刻な問題となっている地球温暖化。この解決のために世界が協力して作った京都議定書が平成17年2月16日に発効しました。世界に約束した日本の目標は、温室効果ガス排出量6%の削減。これをさらにすすめるものとして、平成21年9月に我が国の目標として、温室効果ガス排出量を2020年までに1990年比で25%削減することを表明されました。
地球温暖化防止の対策の推進、温暖化防止のための国民的運動を、「チャレンジ25キャンペーン」として2010年1月14日より、新たに展開されています。

 
 
   
 

 
   
 

JAいせはらでは、初の試みとして試験的に本館建物にゴーヤを植えました。
緑のカーテンは、夏の強い日差しを和らげ、室温の上昇を抑えてくれます。
これにより、冷房の使用抑制による省エネルギー効果、建物に熱を蓄積させないことによるヒートアイランド緩和の効果が期待できます。

<緑のカーテン生育状況>
平成23年度平成22年度平成21年度平成20年度
 
   
 

JAいせはらでは、野焼き処分が禁止されている廃ビニールの処理に努めています。
平成22年度は9月3日に、組合員58人から不要になった農業用廃ビニール類8.2トンを回収しました。
 
   
 

身近なことから社会へ貢献しようと、JA女性部が平成20年7月から回収運動をスタートした「ペットボトルキャップの回収運動」。部員だけでなく、JA支所にも回収ボックスを設置し、協力を呼びかけて回収したペットボトルキャップは、NPO法人「エコキャップ推進協会」に送っています。
ペットボトルキャップは、途上国の子供たちにワクチンを接種する活動に活用されます。
また、使用済みの切手の回収運動も展開中で、途上国での支援活動に役立てる予定です。
職員も回収運動に協力しています。
 
     
 


 
     
 

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